仕事の疲れに温泉

出張で松山に来た時には、日本三古湯の一といわれる道後温泉に寄って頂き、仕事の疲れを取ってから、帰路に就くのが良いと思います。
松山市内にも、大浴場で温泉を使用しているところもありますので、ホテルに泊まった際には、部屋のお風呂ではなく、大きいお風呂で気分爽快感を味わうのも良いかもしれません。
古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。
かつては、周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名に由来するものです。
伊予国という名前も湯国が転じたものという説もあります。
道後温泉は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉であり、日本三古湯の一といわれています。
予讃線松山駅から伊予鉄道市内電車5系統、または坊っちゃん列車で道後温泉行き終点の道後温泉駅までは、約20分程度です。
道後温泉街はその中央にある道後温泉本館を中心としている。
本館自体が観光施設であるが、その横には「道後麦酒館」という地ビールを飲める店があるなど、飲食施設が充実しています。
温泉本館前から、市内電車の道後温泉駅まで、L字型に道後温泉商店街があり、土産物店や飲食店などが軒を連ねている。
L字の角のところに、椿の湯がある。
こちらも共同浴場であるが、料金も本館より安く、地元の人の利用が多い場所です。
市内電車の道後温泉駅前には、放生園という小公園があり、坊っちゃんからくり時計、足湯、湯釜などがあり、駅前広場で夜間は、坊っちゃん列車の機関車と客車が留め置かれ、ライトアップされています。
また、坊っちゃん、マドンナ、巡査の衣装をまとった観光ボランティアガイドも出て、からくり時計の動く時間には観光人力車も集まり、夜8時前後は賑やかになります。
足湯は湯釜を取り囲む形でベンチが作られ、腰を下ろして足を温泉に浸け、ストレス解消に一役買ってくれます。
足は第二の心臓と呼ぶほど大切な部分ですので、足湯を利用する事で疲れが吹っ飛びます。
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